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紙のテクスチャ
​ペット後見

あなたに万が一のことがあった場合や、施設に入居するなどの理由でペットと暮らすことができなくなった場合に備える方法。

①飼育方針を決める(施設等で終生飼育をする、新しい飼い主を探す)、②飼育費用を遺す(贈与、遺贈、信託、生命保険等)、③見守り体制の検討、これらの契約等を整え、愛犬・愛猫のセーフティネットを作ります。

終生飼育費用

​施設等の場合、月8万円~10万円必要なので、仮に5年分とすると、およそ500万円程度かかります。

​遺す際は負担付贈与契約、負担付遺贈、信託契約、生命保険などを活用して、代わって飼育する施設に渡します。

​それぞれメリットもデメリットもありますので、よろしければご相談ください。

​新しい飼い主さんへの譲渡

​個人的には、愛犬や愛猫には施設より、新しいパートナーにめぐり会ってもらいたいと思います。

​生きている以上、ご飯や汚物の処理も欠かせませんが、やはり、誰かに愛され、また、誰かを癒して欲しいと思います。

​施設への支払い程ではなくとも、負担付遺贈や負担付贈与契約などで、多少の金銭的な配慮も検討したいところです。​

​ペット後見互助会とものわ

認定NPO法人人と動物の共生センターが運営しています。終生飼育の対応もありますが、入院時の緊急保護や新しい飼い主探しも行います。新しい家族探しによって、結果的に飼育費用負担も大きく減らすことができます。

親族・知人でペットをお願いできるお相手が見つからない場合は、検討しても良いのではないでしょうか。

互助会には入会時10万円、月11,000円(会費千円+保険1万円)で入会できます。私も提携しているのでご案内できます。

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