
「共に生きたい」を応援します
ペット後見
行政書士オフィスアライ
相続手続・相続対策・遺言作成・後見
法人設立・障害福祉サービス指定申請
心も身体も健康に暮らす1つの方法
アニマルセラピーという言葉はご存じでしょうか?
愛犬や愛猫とふれあうと、思わず笑顔になりますよね。心が癒されます。高齢者の調査では、ペットを飼育していると、孤独感が低く精神的健康が高い、日常生活動作スコアが高い、病院への通院回数が少ないとされています。調査せずとも、感覚的にも分かりますね。ペットは心と身体の健康の味方です。
しかし、少子高齢化、核家族化が進んだことで、65歳以上の高齢者のみ世帯が増え、飼育放棄・殺処分とならないようにペットとの生活をあきらめるケースも増えたようです。
ひとり暮らしであれば実は年齢は関係ありません。突然の事故や病気となれば、自分を待つ愛犬、愛猫を置いて行かざるをえない場面があります。それが心配でペットと暮らせないのは、とても残念ではありませんか?
「ペット後見」は、その様な事態に備えて、あらかじめ飼育費用や飼育場所、支援者をコーディネートしておく取り組みです。愛犬や愛猫が安心であれば、あなた自身の心も健やかでいられるのではありませんか?もちろん、あなた自身が終生お世話をできるのが1番です。愛犬・愛猫とあなた、共に生きるために、今ならできることがあります。
希望を叶えるあなたの
味方(ALLY)になりたい
行政書士
オフィスアライ
登録番号23132622号
荒井 秀哲
地元の都市銀行、外資系の生保、地元の地方銀行、税理士法人の相続コンサルタントを経て、地元浦和で開業しました。
私は無理なく、自分らしく、そしてずっと働き続けたいと思い、定年のある銀行勤めをやめて、行政書士として開業を決めました。
銀行では投資商品を販売します。投資にはリスクがありますが、投資経験の少ない高齢者がリスク商品を購入されることがよくあります。その結果、大きな損失を被る方もいます。私はそのリスク説明が十分であったか調査する仕事をしていました。十分か,不十分か断定することは容易ではありません。私は高齢者に対して、他にできることがあるのではないか、財産や生活を守る役に立てる生き方はできないかと考えるようになりました。
私のテーマは「共に生きる」です。法律や金融の知識・経験を活かして、お客様の味方(ally)になりたいと思い、登録名はオフィスアライ(office ally)としました。
私は17歳のダックスフンドと暮らしています。独りっ子だった私は猫や犬を兄弟や子供の様に感じて生きてきました。犬や猫を家族としている方は多いのではないでしょうか?もし、あなたが施設などに入ることになり、その子を守ることができなくなったらと考えたことはありませんか?
「ペット後見」はそのためのセーフティネットをあらかじめ用意することです。私は「人と動物の共生センター」との提携も活用して、あなたが愛犬・愛猫と「共に生きる」ことをサポートします。

ブログにも記事がありますが、私は縁あって介護者カフェ「希望のあかり」の運営メンバーをしている認知症サポーターです。
認知症と診断された方は、機能の一部が低下しているかも知れませんが、全てを失ったわけではありません。本人や周囲が制限をかけてしまうこともありますが、楽しむことも、働くこともできます。働くことは、誰かの役に立てること、自分の存在を感じることだと思います。そんな働く場所を提供する事業所を就労支援施設といいます。私はその様な事業所様を行政書士としてサポートしたいと考えます。
認知症と「共に生きる」ひとつの考え方として、働くことを楽しむ機会を増やしたい。私の願いでもあります。
そんな私の楽しみは、最愛のクリス(ダックスフンド)をカゴに乗せてのサイクリング。浦和レッズの応援もします。
.jpeg)
アトリエあずき倉庫
さいたま市浦和区にある元あんこ屋さんの倉庫(1951年築)にあるブースからスタートしました。古いものを大切に活かすオーナーさんの気持ちに共感して、初めのユーザーになり、「おはぎ」というブースから行政書士としての私の出会いが始まりました。
なお、2025.9.1.に事務所は南区の自宅に移しましたが、「希望のあかり」のメンバーとしては、今後もあずき倉庫で活動します。
希望のあかり
あずき倉庫のメンバーは音楽、ネイル、アロマ、布製品など様々な活動をしています。その中でも、介護者カフェ(希望のあかり)に私も籍を置くことになりました。
相続を中心の活動を考えてきましたが、生きているうちに、その人の人生に向き合うお手伝いをしたいと思っています。
あずき倉庫では「希望のあかり」(カフェは毎週日曜日午後0時半から16時半、毎週水曜日17時から21時開催)でお目にかかります。私は日曜日の滞在が中心となります。
介護する方、介護される方が中心ですが、そうした方々に寄り添う方も歓迎します。お気軽にお越し下さい。話しても、話さなくても構いません。自立支援介護の専門家がいますので、ご相談も伺えます。私は介護の経験はありませんが、法律やお金のご相談があれば伺います。
お問合せ・ご案内
〒336-0042 さいたま市
南区大谷口1371-12
すぐに電話に出られずに失礼することもあります。まずはメールでお問い合わせください。
当日、もしくは翌日にご連絡させていただきます。
