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  ご家族に万が一のことがあって、お力を落としているとしたら、お手伝いできることがあります。
 ご葬儀の後は、様々な役所への届け出、色々な契約の解約や名義変更、相続する資産や負債の把握、相続人全員との遺産分割協議が必要です。凍結した預金の払出や、不動産の所有権移転、準確定申告や相続税の申告が必要な場合もあります。四十九日などあっという間に迎える中、孤軍奮闘していると自分自身が参ってしまうことも。
 わたしがあなたの分身となって、様々な手続きの負担を分担させていただきます。
​ご相続後のながれ

1​.様々な死後事務

訃報の連絡、火葬や埋葬、各役所への届け出が必要です。公共料金等の各種契約の変更・解約をします。

2.​資産・負債の把握

​全ての遺産を確認します。例えば資産より多額の債務が残された場合は、期限内に相続放棄の手続きが必要です。

3.​相続人の把握

被相続人(亡くなった方)の生れてから死ぬまでの全ての戸籍、相続する権利のあった全ての方の戸籍を取得し、この相続の相続人となる方を特定します。

​4.遺言の執行・
遺産分割協議

​遺言があれば基本的に遺言に従い遺産を分割します。遺言がない場合は法定相続人全員での遺産分割協議が必要です。

5.​遺産整理

法定相続人全員の共有資産である遺産を、特定の相続人の財産とするための手続きです。

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