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「さいごまで愛犬・愛猫と」
ペット後見の行政書士オフィスアライ
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後見人としての活動の記録です
被成年後見人Yさん
実際に私がお世話になっている家裁はさいたまです(写真はフリー素材) 成年後見には法定後見と任意後見とがあります。 私はこの年末から法定後見人を務めさせていただくことになりました。 法定後見とは、既に判断能力が低下してしまったため、主に親族や市長が申し立てることで、家庭裁判所がご本人の財産管理や身上保護をサポートする者(後見人)を決める制度です。任意後見は判断能力が低下する前に、本人と受任者が契約して予め備える制度です。任意後見の場合は、判断能力が実際に低下して、任意後見監督人(後見人を監督)が選任されると後見が開始されますが、それまでは契約によって定めた範囲でサポートします。 私は行政書士で構成された公益社団法人コスモス成年後見サポートセンターの会員なので、今回、市長申立のあったご夫婦の法定後見人の候補者となっていました。7月末に申立てがなされましたが、残念ながら夫のKさんはその間、10月に急死され、私は12月に妻Yさんのみの法定後見人に就任しました。Yさんは母と同い年でした。 Yさんはここ数年、脳の疾患から入院されており、Kさんが施設の契約など
クリス
2025年12月31日
読了時間: 3分
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