はじめまして
- クリス

- 2025年2月22日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年3月9日

このブログにたどり着いてくださった皆様、ありがとうございます。
行政書士を始めました。よろしくお願いします。
私は失われた30年と呼ばれるバブル崩壊後の時間を、銀行員、生命保険のプロモーター、税理士法人の相続コンサルタントとして過ごしました。最近は転職も珍しくなくなりましたが、たった30年あまりの間にこんなに職を変えるなんて自分でも驚いています。
プライベートでは2人の子供を育て、ようやく肩の荷が下りたところ。いわゆる第2の人生というのでしょうか。妻は50にして新人看護師。苦労も多いようですが、頑張っています。私は新人行政書士。銀行員でも、最近は雇用だけであれば65歳まで働くことができるのですが、私は働ける限り一生現役で働きたいと考えて、開業することを選びました。
銀行員と行政書士の共通点は、自分自身は他者のサポーターである点です。銀行員時代との違いは、士業は最終ラインだということ。銀行員は融資や提案に伴い多岐のアドバイスをしますが、「詳しくは専門家にご確認ください」という文言を添えることが一般的です。行政書士はその専門家にあたります。身の引き締まる思いです。
これまで出会ったことのない課題をかかえるお客様も沢山いると思います。ちゃんと行政書士として、人の役に立てるよう、昨日より今日が自信をもって答えを出せるよう、お客様と向き合っていきたいと思います。




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