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認知症について学んだこと その3

更新日:2025年8月29日


介護者カフェ「希望のあかり」 浦和区のアトリエあずき倉庫で毎週日(13時~)・水(18時~)
介護者カフェ「希望のあかり」 浦和区のアトリエあずき倉庫で毎週日(13時~)・水(18時~)

今日は認知症の方への対応として大事なこととして学んだことを書きます。

まずは、1.驚かせない、2急がせない、3自尊心を傷つけない

これは、「三ない!認知症の人への対応の心得」として埼玉県認知症サポーター証に書かれていたものです。

さらに、対応7つのポイントとして、1.まずは見守る、2.余裕をもって対応する、3.声をかける時は1人で、4.後ろから声をかけない、5.相手に目線を合わせて優しい口調で、6.おだやかにはっきりとした活舌で、7.相手の言葉に耳を傾けてゆっくりと、と具体的な所作が書かれていました。

ポイントの3や4は、なるほどと思いました。認知症の方の世界では、必要な配慮だと覚えました。


ですが、これを読んだ皆さんはどう感じられましたか?

当たり前。そう感じられませんでしたか?1.驚かせない、2急がせない、3自尊心を傷つけない。これは認知症でなくとも、対する相手にはこの様に振舞いませんか?

私は認知症であっても、なくても、普通に相手に接すれば良いのだと、拍子抜けする一方、安心もしました。特別なことは多くない。相手が私の出現に驚くようであれば、認知症であることもひとつの可能性と思い、一歩引いてゆっくり接すれば良い。できそうです。


いくつか前のブログで、私もキャラバンメイト(認知症サポーター養成講座の講師役)の資格を得たことを書きましたが、9月28日に初めて講師を務めることになりました。

アルツハイマーデー(9月21日)当日ではないのですが、その為のイベントを仲間とアトリエあずき倉庫ですることとなり、その中の企画の1つとして、さらにその中の講師の1人として人前で話す予定です。いずれ、ここで正式にご案内します。


昨日はその仲間(私の先生です)が、市の職員さん向けに認知症サポーター養成講座を実施したようです。彼女のメッセージは「正しく知って、関心を持つ」ことでした。

私も以前は今の様に関心を持っていませんでした。

私の様に知らない自分を変えたい人、もっと知りたい人が沢山いるのではないでしょうか。

「無関心」から「関心」へ、当たり前、でも大切なことを私も伝えていきたいと思います。







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